エルメスの手しごと展 メゾンへようこそ

TALK SESSION

会場:銀座メゾンエルメス 10F 定員:各回40名(抽選制) 参加費:無料 対象年齢:中学生以上 約60分 日本語通訳付き

エルメスの職人技、手しごと、ものづくり……。歴史と伝統を守りながら、革新を続けるメゾンの神髄を、さまざまな角度から読み解くトークセッションです。「エルメスのフィロソフィー」 「クラフツマンシップ」 「手」 「オブジェに宿るもの」という4つのテーマを設け、アーティストやデザイナー、研究者や専門家、パリ・エルメスの担当者など、多彩なゲストがエルメスの世界について語り、問いかける充実の60分です。

※ご応募は、トークセッション、ワークショップの全プログラムから、お一人様一回限りとさせていただきます。
※抽選結果の発表は、ご当選者への当選メール送付をもって代えさせていただきます。

HERMES PHILOSOPHY エルメスのフィロソフィー

1.「スカーフを描く」

クリスティーヌ・デュヴィノー エルメス デザイン&グラフィック部門ディレクター
対談ゲスト:グルーヴィジョンズ、アリーヌ・オノレ、ウーゴ・ガットーニ+野村大輔

エルメスを象徴するアイテムである、スカーフ。「カレ」と呼ばれる90センチのスカーフは、1937年、メゾンの創業からちょうど100年の年に生まれました。「カレ」に代表されるスカーフに秘められた歴史と物語を、過去にデザインを手がけたアーティストたちと一緒に探ります。

開催日時 ご応募期限
開催日時 3月9日(木) 15:00
対談ゲスト:アリーヌ・オノレ
ご応募期限 2月28日(火) 18:00 受付は終了いたしました
開催日時 3月10日(金) 19:00
対談ゲスト:ウーゴ・ガットーニ+野村大輔
ご応募期限 2月28日(火) 18:00 受付は終了いたしました
開催日時 3月11日(土) 13:00
対談ゲスト:グルーヴィジョンズ
ご応募期限 2月28日(火) 18:00 受付は終了いたしました
開催日時 3月11日(土) 19:00
対談ゲスト:アリーヌ・オノレ
ご応募期限 2月28日(火) 18:00 受付は終了いたしました
2.「エミール・エルメス・コレクションにみる、仕草のエレガンス」

ムヌー・ドゥ・バズレール エルメス パトリモワーヌ(文化遺産)部門ディレクター

3代目社長、エミール・エルメスが蒐集をはじめ、いまや1万4000点の所蔵品をもつエミール・エルメス・コレクション。
馬と人の文化をテーマに、世界各地から集められたオブジェたちが雄弁に語るのは、かつてそれらを所有していた人々の「仕草」です。
今もなお、エルメスのクリエイションの源として、驚きと好奇心、そして記憶を伝え続けるコレクションの数々をご紹介します。

開催日時 ご応募期限
開催日時 3月11日(土) 15:00 ご応募期限 2月28日(火) 18:00 受付は終了いたしました
開催日時 3月12日(日) 13:00 ご応募期限 2月28日(火) 18:00 受付は終了いたしました
開催日時 3月12日(日) 15:00 ご応募期限 2月28日(火) 18:00 受付は終了いたしました

CRAFTSMANSHIP クラフツマンシップ  モデレーター:ユーグ・ジャケ

3.「手のインテリジェンス」

ユーグ・ジャケ 社会歴史学者

美学的、社会経済学的な見地から、現代にいたるまでの「技術」の歴史と発展を研究する社会歴史学者、ユーグ・ジャケ。
「手」と「精神」は相互的に影響し、補完し合うというジャケ氏の著作『手のインテリジェンス』を手掛かりに、エルメスのクラフツマンシップに宿る深みと情熱を紐解きます。

開催日時 ご応募期限
開催日時 3月13日(月) 15:00 ご応募期限 3月2日(木) 18:00 受付は終了いたしました
4.「新しいクラフツマンシップ」

ユーグ・ジャケ 社会歴史学者
対談ゲスト:藤城成貴、板坂諭 ともに「プティ アッシュ」参加デザイナー

美学的、社会経済学的な見地から、現代にいたるまでの「技術」の歴史と発展を研究する社会歴史学者、ユーグ・ジャケ。
フランスとインドを拠点とするジャケ氏をモデレーターに、エルメスの「petit h」(プティ アッシュ)に参加した日本人デザイナーが対談。
エルメスのクラフツマンシップと、新たなクリエイティビティの交流から生まれたものとは?

開催日時 ご応募期限
開催日時 3月14日(火) 15:00
対談ゲスト:板坂諭
ご応募期限 3月2日(木) 18:00 受付は終了いたしました
開催日時 3月15日(水) 15:00
対談ゲスト:藤城成貴
ご応募期限 3月2日(木) 18:00 受付は終了いたしました
5.「エルメス財団のアーティスト・イン・レジデンス」

ユーグ・ジャケ 社会歴史学者
対談ゲスト:小平篤乃生 2011年サンルイ・クリスタル滞在のアーティスト

エルメス財団によって、2010年から継続して行われる「アーティスト・イン・レジデンス」。
若いアーティストたちが、スカーフやクリスタル、皮革などエルメスのさまざまなアトリエに滞在し、職人たちと交流しながら新たな作品を制作します。2011年の参加者、小平篤乃生氏が、レジデンスでの滞在制作や、職人との交流について語ります。

開催日時 ご応募期限
開催日時 3月16日(木) 15:00 ご応募期限 3月2日(木) 18:00 受付は終了いたしました

Hands

6.「パリのしごと人」

アレキサンドル・ティケニス 銀座メゾンエルメス ル・ステュディオ プログラム・ディレクター

3本の映画で構成されたオムニバス「パリと職人たち」(期間中上映)では、時代とともに移り変わる、パリでみられるさまざまな職業が紹介されています。銀座メゾンエルメス ル・ステュディオのプログラム・ディレクターであり、パリで映画史の教鞭をとるアレキサンドル・ティケニスが、本オムニバスを紐解きます。映画プログラムとあわせてお楽しみください。

開催日時 ご応募期限
開催日時 3月19日(日) 15:00 ご応募期限 3月13日(月) 18:00 受付は終了いたしました
開催日時 3月21日(火) 15:00 ご応募期限 3月13日(月) 18:00 受付は終了いたしました
7.「手を見つめる 木村伊兵衛の写真から」

森岡督行 森岡書店店主

「手は人間の一部として感情を伝え、意志を表現する重要な手だてなのだ。」
写真家・木村伊兵衛は、膨大な数の人物写真を残しましたが、それらを一貫して特徴づけたのは「手」でした。
木村伊兵衛の写真を「手」の観点から見直しながら、エルメスのクラフツマンシップを象徴する「手」に宿るものを見つめます。

開催日時 ご応募期限
開催日時 3月20日(月・祝) 15:00 ご応募期限 3月13日(月) 18:00 受付は終了いたしました

Le sens de l’objet オブジェに宿るもの(エルメス2017年テーマ)

8.「RESOLUTION」

マックス・ラム デザイナー、銀座メゾンエルメスのウィンドウ・ディスプレイ (3/17~)

イギリス人デザイナー、マックス・ラムは、手しごとの跡が感じられる触知的なもの、おもに椅子などの家具やテーブルウエアを制作しています。
「オブジェに宿るもの」をテーマに、3月17日(金)より銀座メゾンエルメスのウィンドウ・ディスプレイを手がけます(5月16日まで)。
ものをつくる「手」にフォーカスし、さまざまな素材の解像度(resolution)を変えることで、オブジェに新たな生命を吹き込む、その世界に迫ります。

開催日時 ご応募期限
開催日時 3月18日(土) 15:00 ご応募期限 3月8日(水) 18:00 受付は終了いたしました
9.「理解から逃れる」

原研哉 デザイナー

知っているはずだと思っているものを、根源の方に引き戻して見直すこと。見慣れたものを「未知化」し、そのリアリティを新鮮にとらえなおすこと。その手法が「Ex-formation」です。原氏が長年取り組むこのテーマを、まだ見ぬサプライズに満ちたエルメスの世界に重ねてご紹介します。

開催日時 ご応募期限
開催日時 3月24日(金) 15:00 ご応募期限 3月15日(水) 18:00 受付は終了いたしました
【お問い合わせ】

「エルメスの手しごと」展“メゾンへようこそ”
03-3569-3300 / teshigoto@hermes-event.com
営業時間 11時-19時